事業支援
フェンリル
自分の事業を、
自分の力でつくり、続けていく。
フェンリルは、個人が事業を進める中で生まれる悩みや課題を、一緒に整理し、考え、次の一歩につなげるための相談・伴走・サポートサービスです。
主役は、本人
代わりに進めない。
自分で進められるように支える。
GBCが事業の方向を決めたり、スケジュールを管理したり、日々の実作業を代行したりすることを前提にはしていません。
考えるのも、選ぶのも、動くのも本人です。そのうえで、迷ったときに相談する。状況を整理する。選択肢を増やす。必要なら考え方や進め方を提案する。フェンリルは、そのためにあります。
支援を受けながらも、GBCに依存しなくていい。最終的には、自分の判断で事業を進められる状態を目指します。
支える対象
始める前から、
続けていくその先まで。
これから自分の事業を始めたい人。すでに個人事業主、個人社長、フリーランスなど、自分の商品・サービスを持って活動している人。
フェンリルは、事業のフェーズや規模ではなく、「自分の事業を、自分で進めていきたい」という人を支えます。
事業の準備段階でも、すでに事業が動いている段階でも、その時々で直面している課題を起点に、一緒に考えます。
相談できること
事業の一部分ではなく、
事業を進める中で生まれる課題全般を。
事業アイデアやサービス設計、Web・IT活用、業務の仕組み化、ツール選定、集客、発信、運営、改善など、個人で事業を続ける中で生まれるさまざまな相談を対象にします。
すべての領域を代わりに請け負うのではありません。今の状況を整理し、選択肢を考え、本人が判断できる状態をつくることが中心です。
専門性の高い領域では、必要に応じて「何を確認すべきか」「どの専門家に相談すべきか」といった整理も含めて支援します。
こんなときに相談できます
答えが決まっていなくても、
一緒に整理するところから。
事業を始めたいけれど、何から整理すればいいか分からない。
サービスの方向性や見せ方に迷っている。
集客や発信をどう進めるか決めきれない。
WebやITツールを使いたいけれど、何を選べばいいか分からない。
一人で考え続けるのではなく、状況や選択肢を整理する相手がほしい。
フェンリルでは、答えを代わりに決めるのではなく、今の状況を一緒に整理し、本人が次の一歩を選べる状態をつくります。
相談の進め方
相談する。整理する。選ぶ。
そして、自分で進める。
まず、今悩んでいることや考えていることを持ってきてもらいます。明確な相談テーマがなくても、話しながら一緒に整理していきます。
状況を整理したうえで、考えられる選択肢や、それぞれのメリット・注意点を共有します。必要であればGBCから提案もしますが、何を選ぶかは本人が決めます。
その後の実行も本人が中心です。進める中でまた迷ったり、状況が変わったりしたら、そのときにもう一度相談できます。
相談方法
相談方法も、本人が選ぶ。
話しながら考えたい人もいれば、文章にした方が考えを整理しやすい人もいます。フェンリルでは、オンライン、対面、チャットなど、自分に合う方法で相談できる形を目指します。
チャットも正式な相談方法のひとつです。オンラインや対面で直接話すことを前提にはしません。
一方で、即時対応や緊急対応を前提にはせず、利用状況に応じて相談頻度や対応方法を調整しながら、双方にとって無理なく続けられる関係をつくります。
料金
事業の売上に合わせて、
利用料金も変わる。
標準利用料
月間売上の ○%
固定の月額料金ではなく、フェンリルが支援対象としている事業の月間売上に対して、一定の割合を利用料金とする形を検討しています。
固定費ではなく、事業の売上に応じて利用料金も変わる。利用する側と支援する側の双方が、無理なく続けられる料金体系を目指します。
売上は本人による自己申告を基本とする方針です。個人を必要以上に管理することはしませんが、虚偽の申告を認めるものではありません。
標準の割合に加え、希望する方のみ任意で支援割合を上げられる仕組みも検討しています。選択する割合によって、提供するサービス内容が変わることはありません。
※料金体系・割合は現在検討中です。正式な内容はサービス開始までに公開します。
GBCを必要としなくなったら、
利用を続ける必要はありません。
フェンリルの目的は、GBCを使い続けてもらうことではありません。自分で考え、自分で決め、自分の力で事業を進められるようになること。そのために必要なときだけ、フェンリルを使ってください。
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